大阪から高山へバスで行くと時間はかかりますが安い

高山は岐阜県の北の方に位置し、その北側には富山県があり、西側には石川県が、東側には長野県があります。

南側には岐阜県の下呂温泉などがあります。岐阜、富山、石川の3県の県境近くには合掌造りの集落があることで有名な白川郷もあり、駅前のバスセンターからバスで行くことが出来ます。高山は周辺各地の中ではかなり開けた所で、昔から城下町として発展し、飛騨の小京都とも言われています。街中には昔ながらの風情を残す通りもあり、多くの観光客が訪れます。春と秋には大きな祭が開催され街は賑わいます。

ところで、ここにはJRの高山本線が通っており、岐阜駅からそして富山駅から特急列車などでアクセスすることが出来ます。また西側には高速道路の東海北陸自動車道が通っており、南は名神高速道路と、北は北陸自動車道と接続しています。その自動車道での最寄は飛騨清見ICです。そこからは高山清見道路で高山ICへ行くことが可能です。この道路は現在、無料で走ることが出来ます。将来は中部縦貫自動車道という高速道路になる予定です。

さて大阪からアクセスする場合、大阪発のJRの特急を使って4時間半程で行くことが出来ますが、バスでも大阪からの直通便があります。バスの場合は、5時間40分程となります。難波や梅田辺りから乗車します。JRの特急を使った場合は、乗車券と特急券が必要なので、片道約8千円程かかります。一方バスの場合は、約5千円程で済みます。もちろんJRでも快速や普通を使えば運賃だけになり同じぐらいの値段にはなりますが、乗り継ぎが多くなり時間もかかります。

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