ミラノツアーで芸術を深める

ミラノはファッションの最先端が集う街として有名ですが、その他の文化も成熟しているので、ツアーで再発見すると良いです。

ミラノ中心のドゥオーモ広場に面しているのは、ミラノ大聖堂です。聖母マリアのために建てられた教会で、世界最大級のゴシック建築です。ゴシック建築の特徴であるステンドグラスがからは、太陽の光が乱反射して美しさや神聖さを感じさせます。135本の尖塔にはそれぞれ聖人が立っており、一番高い尖塔に金のマリア像があります。マリア像より高い場所に建物を建ててはいけないというルールが昔存在していました。

最後の晩餐は誰もが一度は聞いたり見たりした壁画です。しかし実物を見ていない人は多く、ツアーでは最後の晩餐を目玉にすることもあります。最後の晩餐があるのはサンタマリアデッレグラツィエ教会です。完全予約制で時間に遅れるとキャンセル扱いとなるので、ツアー参加者全員が時間を守って行動する必要があります。一度に入れる人数も限定され、一人15分の見学時間が与えられまう。

イタリアでは毎月第一日曜には美術館と博物館が無料になるため、その日と重なると混雑が予想されます。ドゥオーモ広場南のヴィットーリオエマヌエーレ2世のガッレリアは。ガラス天井とモザイクの床ができたアーケードです。牛のモザイク絵では、凹んでいる部分に自分のかかとを載せて3周しながら願い事を言うと叶うというジンクスが観光客に広まっています。ただしイタリア人の間では子宝に恵まれるおまじないとされています。

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